転職して年収ダウンの大きい業界
転職で気になる年収。 多くの人がダウンするでしょうが、その中でも年収ダウン率が高かったのは、サービス業界、IT業界、流通・小売業界です。
この結果によると、3分の1以上の人が転職して100万円以上のダウン金額となっています。
月平均8万円以上の給与ダウンは、生活の大きな痛手となる金額です。 仕事あとの飲み会でも二日酔いになるほどは無理になってしまいます。
それでも中には、500万円以上ダウンしている人もいます。
転職する理由は年収がすべてではないが、自分の保ちたい生活レベルを一つの基準に転職先を選んでいくことも、転職における重要な要素と言えるのかもしれません。
転職して生活ができないでは意味がなくなってしまいます。
